理由その1『オレはまだまだ若い!!』

老け込んで見られるよりは若く見られたい、これは男女を問わず同意できるところですよね。しかしながら若く見られることと人間的な魅力はまるで違う話なのです。とても若く見らようという考えにとらわれて周りの人からイタイ人だと感じられているのではないでしょうか。若く見えることと若作りは全然異なるのです。 男性の方々も40代になると加齢のためにお腹が出てきたり髪の毛が薄くなったり肌の色つやも老けてきます。何とかしようと焦るあまりシビアすぎる若作りをしているのではないでしょうか?健康作りも兼ねて運動をするなどはいいとしても、不相応に若い子向きの流行り物をセレクトしたり、顔と不釣り合いな髪型にしたり、まわりから見てイタイことはしていないでしょうか? とりわけ婚活の場では女性は男性ほど相手の若さに価値を置きません。女性が男性に求めるのは一緒にいて得られる安心感や、将来を一緒にできる安定感などだと言えます。若い男の方よりも一定の年齢や社会経験豊富な男性の方がこの辺りは有利では? 本当に若い人と若さを張り合っても勝ち目はないといえるでしょう。 40代の魅力を感じさせるような振る舞いやファッションで相手に臨むことが重要です。

理由その2『オレはモテるんだっ!!』

近ごろ報道などで立て続けに40代の男性タレントの結婚が取り扱われましたよね。パートナーは皆さん年下、さらに10歳以上離れた年の差婚ばかりです。そういったこともあり、マスメディアなどではちょくちょく「40代男性はモテる」といった特集記事などがよく見られます。「40代男性と20代女性の結婚かあ、オレにも機会があるかもしれないなあ」と期待している方も多いかもしれません。 ところが、本当にそうなりますでしょうか?若い女性に向けたアンケートなどでオジサンが恋愛対象になりうるか?という質問にはたくさんの女性がYESと回答しています。ですが、そこには厳しい条件がついているのです。その条件とは「経済力があること」「相談に乗ってくれること(包容力)」「オッサン臭くない見た目であること」などです。それに加えて、これが結婚となると「父親と同じ年代の人を恋愛・結婚対象として見れない」「娘と同じ世代の女性を結婚のパートナーとして求める姿勢が気持ち悪い」という声さえあると言われています。恋愛はありても結婚は別の話と考える女性が大半でしょう。結婚お相手に若い女性、それも20代の女性を考慮しているとすれば、かなりハードルが高いということを理解しておくようにしてください。


理由その3『その気になればいつでも結婚できる』

昨今、未婚率が上昇してきています。40代だからとのんびりやっているとアッという間に50代になってしまいますよ。 50歳になると「シニア婚・中高年婚」という部類をすすめられることが増えてきます。シニア婚は結婚歴があってお子さんがいる人もたくさんいて、言ってみれば人生の半ば以降を歩む結婚相手探しということもできるでしょう。俗にいう普通の初婚のパートナーを探す婚活とは趣向が大きく離れます。 40代の婚活は、いわば普通の結婚したいと思う人にはラストチャンスの場です。 50歳になったと同時に、容姿端麗で給料が高いなど条件的にどれだけ優れていたとしても需要がなくなるという現実があるのです。くどいようですが、ラストチャンスかもしれないということを頭にいれて婚活をした方が良いでしょう。

終わりに

あなた自身に思いあたることはありませんでしたか?客観的に自分自身をよくご覧になってみて下さい。 イタイ男ではなく、魅力的な大人の男性になることさえできれば、あなたを待っている女性は必ず現れます。現実をしっかり見すえた上で、あなたに一番合った婚活をして下さい。